本日、マラソン本番装備でロードで10キロ完走する。
普段の3キロコース3周+1キロを走って、タイムは1時間14分36秒。
トレッドミルで無くても、1時間30分を切れることが判り、これで10キロレースに参加出来る目処が立った。
今回10キロ走って感じたこと。
1.最初オーバーペースになりやすい
2.冷えと腹痛の心配
3.後半、膝が不安
その他細々あるけど大まかにこの3つ。
最初オーバーペースになるのは、トレッドミルと違って自力で前に進むので、疲労のない最初は少しハイペースでも全然苦しくないためオーバーペースに気がつかないのが大きい。
これは、ペース計れるランニングウォッチ必須かも。
冷えはちょっと予想外。
今日は強風だったので、汗が直ぐに揮発して気化熱をごっそり持って行かれた。
おかげで快適ではあったのだが、季節や距離によってはかなり冷えて腹痛に繋がるんではないかなと思った。
最後に膝の不安。
やはりトレッドミルと違って、コンクリートは膝への負担が大きい。
今日の10キロ走で、心肺系は明らかに向上しているのは実感した。
時速8キロペースならトレッドミル同様で息切れしなかった。
しかし、7キロ辺りから明らかにトレッドミル走より膝や筋肉への負担を感じた。
心肺機能の向上に骨格・筋肉の向上が付いて行ってないのだと思う。
とりあえず、10キロは走れる。ハーフも行けそうな感触はある。でもフルマラソンはまだ膝が持たない気がする。
ちなみに本日の体重は72.9キロ。
膝の負担のこともあるし、今は距離やペース上げるより痩せる方が優先かなぁ。
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